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リベンジング・ファクター

このブログのコンセプトは先憂『今』楽です。

先憂後楽という中国の政治家の心得からつくった造語で、私が目指すライフスタイルです。

「今を精一杯生きろ、そして今を楽しめ!」というようなニュアンスを込めているのですが、
実際に自分はそういう生き方ができているかというと、なかなか難しいものです。

選択理論やタイムマネジメント(時間の有限性を認識する)などで自分の感情をコントロールして、
「今を楽しんでいる」つもりです。

安直に楽観的というわけではなく、物事をポジティブな側とネガティブな側の両方から考えて、
(物事の見方を変えるだけで、メリット[+]とデメリット[-]はまったく逆になるので)
「結局、チャレンジしてみないとわからない!」とポジティブ側に思考をコントロールしています。


前置きが長くなりましたが、セルフコントロールに役立つ考え方がありました。


(「キャリア・コンピタンシー」小杉俊哉著)より参考

モチベーション・ファクターとリベンジング・ファクター

動機付けを起こさせる要因とリベンジの気持ちを起こさせる要因のことです。
モチベーティング・ファクターは、それが内側から出てくる動機、
内的動機であるので、目標を達成してもさらに上の目標に向かわせることになります。
リベンジング・ファクターは動機付けが「復讐」ですから、
ひとたび復讐を成し遂げてしまえば、それで目標を失うことになります。


このリベンジング・ファクターというのは「やってやるぞ!」というハングリー精神と違い、
「いまに見ておれ!」という恨み、すなわち復讐や仕返しが動機付けになっています。

欧米のベンチャー企業がハングリー精神で成り上がっていくのに対して、
日本では赤穂浪士の仇討ちのようなリベンジング・ファクターによる文化があるようです。

つまり、
ポジティブだけでなく、ネガティブなマインドでもセルフコントロールをすれば、
大きな成果をあげることができる

ということです。

こんなことばかり考えていると人格が変わってしまいそうです…(笑)
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プロフィール

KOU.

  • Author:KOU.
  • 1981年生
    高等専門学校、大学院にて機械力学・制御工学を基礎とした振動制御に関する研究を行う。

    2006年
    某人材紹介会社入社
    エンジニアの転職サポートを志し、人事から求人ニーズをヒアリングする企業担当を経験。
    自動車、家電、半導体、精密・計測器、化学業界、総合商社など各企業の人事から採用ニーズを直接伺ってきた経験を活かし、第二新卒からエグゼクティブ層まで、これまでに1000人以上のビジネスパーソンに対してキャリアカウンセリングを行っている。

    [KeyWord]
    人材ビジネス/人材紹介/経営/人材開発/組織論/人事/CHO/HR/キャリアディベロップメント/カウンセリング/コーチング/MBA/MOT/技術経営
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