スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

知的感性時代の革新的リーダー

ヒューマンキャピタル2005のセミナーその①
クレディセゾン
代表取締役社長
林野 宏 氏

林野宏氏

講演概要
品質と生産性で競争優位を確立した20世紀のビジネスモデルに代わり、21世紀は「知的感性」が競争力のカギを握る。「人材」こそが企業の最大資産の時代を迎えた。企業は、成果に報いるだけでなく成果を引き出す「成果創出型人材マネジメント」の仕組みを整え、IQ(知性)、EQ(人間性)、SQ(感性)の3つを兼ね備えた「BQ(ビジネス感度)の高い人材」を育成する必要がある。このBQの高い人材こそが、知的感性時代において、企業のイノベーションによる継続的成長を実現する「革新型リーダー」に成り得る。


クレディセゾンをクレジットカード業界を代表する高収益企業に育て上げた林野氏の講演です。

要するに、BQ(ビジネス感度)の高い人材→革新型リーダーということです。

林野氏の定義では、BQ=IQ×EQ×SQ なのだそうです。
IQとEQは説明する必要はないと思います。
SQ(Sensibility Quotient)とは感性指数とでも訳すのでしょうか。つまり、それは感性の豊かさのことです。

この3つが高い人材が、これからの知的感性時代で活躍する人材であり、論理数学的知性・言語的知性と心内知性・対人関係知性の他に『感性』が重要になるということです。

感性は外界からの刺激を受け止める感覚的能力です。
カント哲学では、理性・悟性から区別され、外界から触発されるものを受け止めて悟性に認識の材料を与える能力とされています。

話が難しくなってきました。
なるべく簡単に考えます。

頭が良くて、人の気持ちがわかるだけではなくて、「おもしろさ」みたいなものが大切なんだと思います。

限られた『時間』と『お金』と『仲間』で、どれだけ楽しい遊びを考えられるか?

これからのビジネスマンにはこういう能力が求められるということなのでしょう。

概して、頭のいい人のほど遊び心を知らないというケースがあります。
頭でっかちじゃダメよということです。

「なんだ、遊びながら仕事をすればいいのか!」と思った私はIQが限りなくゼロに近いようです。

スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

KOU.

  • Author:KOU.
  • 1981年生
    高等専門学校、大学院にて機械力学・制御工学を基礎とした振動制御に関する研究を行う。

    2006年
    某人材紹介会社入社
    エンジニアの転職サポートを志し、人事から求人ニーズをヒアリングする企業担当を経験。
    自動車、家電、半導体、精密・計測器、化学業界、総合商社など各企業の人事から採用ニーズを直接伺ってきた経験を活かし、第二新卒からエグゼクティブ層まで、これまでに1000人以上のビジネスパーソンに対してキャリアカウンセリングを行っている。

    [KeyWord]
    人材ビジネス/人材紹介/経営/人材開発/組織論/人事/CHO/HR/キャリアディベロップメント/カウンセリング/コーチング/MBA/MOT/技術経営
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
フリーエリア
twitter
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。